
ソーラーパネルクイックチェック
ー 発電量が低下してなければ、これで十分 ー
手っ取り早く・低料金で・最新技術による・チェックサービス
近隣住民に安心をお届けする「見せる点検」でイメージアップに
パワコンが頻繁に異常停止する・・・それ、パネルが原因かも?
◎パネルの状態が気になるタイミング
①地震・大雨・台風などの天災が起きた後・・・
②発電量が、前年同月よりも”少ないなあ”と感じた時・・・
③パワコンが、頻繁に異常停止する時・・・
山口県の太陽光パネル点検会社
ドローンヒカリ
サービスの概要
赤外線カメラを搭載したドローンで、太陽光パネル(ソーラーパネル)を上空から撮影し、発電ロスしているパネルの位置と、温度分布から分かる原因を推定し、映像データ(撮影データ)で、御報告するサービスです。
赤外線カメラは、”ウソ”をつきません
以下の映像は、実際にドローンで撮影した、太陽光発電所のサーマル映像です。
パワコン2号機が、頻繫に高温による異常停止するため、クイックチェックしたところ、3ヵ所で異常が見つかりました。


クイックチェックの結果報告は、このような映像で解説します
「赤外線ドローンによる点検」のメリット
1.低料金
通常の「接触型点検」(プラスとマイナスの電極を接触させて、パネル内部の電流や電圧を計測する点検)は、
感電事故のリスクから、2名以上で行い、作業時間も長時間となるため、費用もそれだけ高額となります。
しかし、ドローン点検は、パネルから離れた場所から、1名で、短時間(パネル1000枚で約30分)で完了するために、低料金でご提供することが出来ます。
2.誰でも分かる温度分布による報告(報告の見える化)
上の実際の点検映像をご覧いただいた通り、発電ロスしている「異常箇所」は、「オレンジ色・赤色・白色」に表示され、
その色の分布によって、推測できる原因と重症度合いを、知ることが出来ます。
3.念の為、簡易的、手っ取り早く、でチェックしたい場合におススメ
①台風、地震、大雨などの天災の後、低料金なので「とりあえず手っ取り早くチェックして」と安易に確認が出来ます。
②毎月の発電量のグラフを見て、下がり過ぎだと不安を感じた時に、低料金で確認が出来ます。
③パネルの故障が原因で、パワコンに負荷がかかり異常停止する事例があります。念の為に手っ取り早く確認が出来ます。
4.発電所オーナー様のイメージアップに繋がる可能性もあります
ドローンによるソーラーパネルの点検は、必ずしも、発電ロスの削減・重大インシデントの防止だけではありません。
ドローン飛行による騒音や派手なパフォーマンスで通行人が立ち止まって、見物したり、スマホで撮影することがあります。
つまり、
①近隣住民へ、この発電所は、しっかりと、定期的に、点検を実施している。というアピールの場になります。
↓
②その点検を見て、近隣住民に、「火災や漏電などのリスクが低い発電所」という安心感が生まれます。
↓
③その安心感から、近隣住民のご理解が得られ、発電所オーナー様のイメージアップに繋がります。
近隣住民に安心をお届けするのも、発電所オーナー様の務めです。

