
太陽光パネル現状チェック
ー Solar Panel Status Check ー
これは、「点検ではありません」。
ソーラーパネルに異常が起きてないか確認するサービスです。
驚きの価格:1万円(税別)でサクッと現状把握しませんか?
※サービス内容・条件は下の内容をご確認下さい。
◎このような方におススメ
パネルの現状を確認したいけど・・・、
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発電の規模が小さくて、点検にコストがかけれない
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自分で目視点検しているが、何故か毎年発電量が減少してきた
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年2回定期点検しているが、3ヵ月置きに安価で簡単なチェックしたい
山口県の太陽光パネル点検会社
ドローンヒカリ
「パネル現状チェック」サービス内容
太陽光パネルに何らかの異常が起きて「発電出来ない、発電量の低下」が発生すると、その異常な箇所だけ「温度上昇」(高温)になる。という太陽電池特有の性質があります。ということは、「パネル表面の温度を見れば」正常に発電しているか?異常が発生し発電していないか?の推測が出来ます。
パネルの表面温度は”目視点検では不可能”。そこで赤外線カメラでパネルを撮影することで「表面温度を計測」し、サーマル画像(熱量を色分けして表示した画像)から「発電していない異常なパネル」を特定することが出来ます。
このサービスは、赤外線カメラを搭載したドローンをパネルの上空へ浮上させて、1~2枚撮影し、後日そのサーマル画像と温度の高かったパネルの位置を示した報告書を提出するものです。
お客様は、その報告内容から「精密点検するか」「修理するか」「この程度なら見送るか」ご判断頂けます。また、その報告書は点検報告書としても十分な資料、「現状把握と点検実績」の2つが得られて一石二鳥です。
(重要)このサービスは「点検ではありません」。あくまでも「パネルの高温箇所の有無を確認」し報告書で示すものです。よって、その高温箇所の原因を特定することは出来ず、更に詳しく調べるには、別途、弊社が提供する「太陽光パネル点検」サービスをご依頼いただくか、または御社(定期保守契約業者様)にて精密点検して頂く必要が御座います。
異常が無ければ「たった1万円の費用で済む」というメリットは大きいです
「パネル現状チェック」のメリット
1.全国でも類を見ない「激安1万円(税別)」
このサービスの本質は、点検ではなく「空撮」という位置づけです。納品物はサーマル画像付き報告書です。「これ以上維持費を掛けれない」、「想定した収益を下回り維持費を増やしたくない」など、多くのオーナー様より戴いたお言葉に真摯に耳を傾けて、点検では無い全く新しいタイプの「赤外線空撮サービス」を企画しました。
2.点検では無いのに「報告書」が入手でき「点検義務化」のエビデンスになる
あくまでも「空撮」ですが、サーマル画像によりパネルの異常箇所を示した「報告書」を納品致します。これは「パネルの簡易的な点検報告書」に匹敵するものです。大切に保管してください。
3.目視では発見不可能なパネル内部の故障が発見できる
パネルの異常(発電量低下している箇所)は、目視点検でも発見可能な「汚れ・割れ」と、目視点検では絶対に判別できない「ホットスポット(高温異常)」の2種類が存在します。このホットスポットを発見する手段としては、電気管理技術者による「パネル内部の電圧計測」か、弊社のような赤外線カメラによる「撮影」のどちらかの手法が用いられています。
4.専門家のアドバイスが得られる
弊社はこれまでに多くの太陽光発電所をドローンで点検して参りました。その経験とノウハウから報告書を納品する際に、サーマル画像から判別できる範囲内で助言を致します。例えば、「そのパネルは汚れと思います」や「そのパネルはセルレベルの異常で発電量が若干下がると思いますが、今回は静観してはいかがでしょうか」など、判断できる範囲で分かる事は情報提供致します。
5.誰でも分かる報告書(見える化報告書)
サーマル画像は、温度を色分けして表示する画像です。つまり、異常な箇所=高温で「赤、白」、正常な箇所=平均温度で「青、黄、緑」で表示されます。よって、誰が見ても「赤い箇所=異常箇所、それ以外=正常箇所」と分かる報告書です。
6.無駄にならない「パネル現状チェック」費用
万が一、重大な高温箇所が発見された場合に、弊社が提供する精密点検「太陽光パネル点検」を引き続きご依頼頂いた場合は、「太陽光パネル点検」基本料金から本サービス「パネル現状チェック」基本料金を差し引いた料金でお見積もりします。よって、先に実施した「パネル現状チェック」の費用が無駄にならなくて済みます。

