
太陽光パネル現状チェック
ー Solar Panel Status Check ー
これは、「点検ではありません」。
今、ソーラーパネルに異常が起きてないか確認するサービスです。
驚きの価格:2万円(税別)でサクッと現状把握しませんか?
※サービス内容・条件は下の内容をご確認下さい。
◎得られること
①この価格でパネル全体の赤外線サーマル写真が手に入ります
②パネルの洗浄が必要か?精密点検した方が良いか?判断できます
③早期発見、セカンドオピニオンとして「安心」が手に入ります
山口県の太陽光パネル点検会社
ドローンヒカリ
「パネル現状チェック」サービス内容
太陽光パネルに何らかの異常が起きて「発電出来ない、発電量の低下」が発生すると、その異常な箇所だけ「温度上昇」(高温)になる。という太陽電池特有の性質があります。ということは、「パネル表面の温度を見れば」正常に発電しているか?異常が発生し発電していないか?の推測が出来ます。
パネルの表面温度は”目視点検では不可能”。そこで赤外線カメラでパネルを撮影することで「表面温度を計測」し、サーマル画像(熱量を色分けして表示した画像)から「発電していない異常なパネル」を特定することが出来ます。
このサービスは、赤外線カメラを搭載したドローンをパネルの上空へ浮上させて、2~5枚撮影し、後日そのサーマル画像と温度の高かったパネルの位置を示した報告書を提出するものです。
お客様は、その報告内容から「精密点検するか」「修理するか」「この程度なら見送るか」ご判断頂けます。また、その報告書は点検報告書としても十分な資料、「現状把握と点検実績」の2つが得られて一石二鳥です。
(重要)このサービスは「点検ではありません」。あくまでも「パネルの高温箇所の有無を確認」し報告書で示すものです。よって、その高温箇所の原因を特定することは出来ず、更に詳しく調べるには、別途、弊社が提供する「太陽光パネル点検」サービスをご依頼いただくか、または御社(定期保守契約業者様)にて精密点検して頂く必要が御座います。
異常が無ければ「たった2万円の費用で済む」というメリットは大きいです
「パネル現状チェック」のメリット
1.全国でも類を見ない「激安2万円(税別)」
このサービスの本質は、点検ではなく「空撮」という位置づけです。納品物はサーマル画像付き報告書です。「これ以上維持費を掛けれない」、「高額の精密点検した結果「異常なし」は損した気になる」など、多くのオーナー様より戴いたお言葉に真摯に耳を傾けて、点検では無い全く新しいタイプの「赤外線空撮サービス」を企画しました。
2.点検では無いのに「報告書」が入手でき「点検義務化」のエビデンスになる
あくまでも「空撮」ですが、サーマル画像によりパネルの異常箇所を示した「報告書」を納品致します。これは「パネルの簡易的な点検報告書」に匹敵するものです。大切に保管してください。
3.目視では発見不可能なパネル内部の故障が発見できる
パネルの異常(発電量低下している箇所)は、目視点検でも発見可能な「汚れ・割れ」と、目視点検では絶対に判別できない「ホットスポット(高温異常)」の2種類が存在します。このホットスポットを発見する手段としては、電気管理技術者による「パネル内部の電圧計測」か、弊社のような赤外線カメラによる「撮影」のどちらかの手法が用いられています。
4.専門家のアドバイスが得られる
弊社はこれまでに多くの太陽光発電所をドローンで点検して参りました。その経験とノウハウから報告書を納品する際に、サーマル画像から判別できる範囲内で助言を致します。例えば、「そのパネルは汚れと思います」や「そのパネルはセルレベルの異常で発電量が若干下がると思いますが、今回は静観してはいかがでしょうか」など、判断できる範囲で分かる事は情報提供致します。
5.誰でも分かる報告書(見える化報告書)
サーマル画像は、温度を色分けして表示する画像です。つまり、異常な箇所=高温で「赤、白」、正常な箇所=平均温度で「青、黄、緑」で表示されます。よって、誰が見ても「赤い箇所=異常箇所、それ以外=正常箇所」と分かる報告書です。
6.無駄にならない「パネル現状チェック」費用
万が一、重大な高温箇所が発見された場合に、弊社が提供する精密点検「太陽光パネル点検」を引き続きご依頼頂いた場合は、「太陽光パネル点検」基本料金から本サービス「パネル現状チェック」基本料金を差し引いた料金でお見積もりします。よって、先に実施した「パネル現状チェック」の費用が無駄にならなくて済みます。


ドローンで点検するメリット 4コマ漫画

異常パネルは”発熱”する特性があります
料金(税込)
パネル現状チェック
800KW 未満
¥22,000
800KWを超える発電所の場合は、個別見積もりとさせて頂きます。ご了承ください。
別途、追加料金
①交通費 光市から現場まで自動車で往復1時間以内=0円、超える場合は1時間ごとに¥1,100 追加とさせて頂きます。
②安全費1 人や車の誘導が必要と判断した場合、交通警備員および警備器具等の実費を追加とさせて頂きます。(稀なケース)
③安全費2 現場状況から上空監視員等の補助員が必要と判断した場合は、その人員の実費を追加とさせて頂きます。(稀なケース)
空撮サーマル 画像サンプル
納品する報告書にこのようなサーマル画像を載せて、異常温度の位置をご報告いたします。


導入の流れ
1.お問い合わせ・相談
まずは、「パネル現状チェック」をお問い合わせください。
2.説明・ヒアリング
現場情報(発電所の場所、規模など)、課題やお悩み、気になる点をお聞きします。
3.お見積もりの提出
発電所の規模(KW)と場所からお見積もりします。
4.ご発注
お見積もりに同意いただけたら発注となります。空撮予定日時等をお知らせします。
5.空撮実施
現場立会いは原則不要ですが、ご希望されれば立ち会われても結構です。
6.納品・助言
サーマル画像入り報告書をご提出し、気になった箇所について説明します。
7.必要な場合は
精密点検「太陽光パネル点検」サービスの内容をご説明します。ご希望があった時のみ。
よくある質問
Q. 日本全国どこでも対応可能ですか?
基本的には山口県内全域の発電所を対応しています。スケジュール次第では県外の発電所への出張も可能ではございますが、旅費・宿泊費・その他諸経費を別途ご請求させていただきます。まずはお問い合わせください。
Q. 太陽光パネルが工場の屋根の上に設置していますが対応可能ですか?
はい、対応可能です。最近では、駐車場の屋根の上など人が登りにくい場所に設置されている場合もありますが、ドローンが飛行可能な場所であれば、問題はございません。
Q. 発電所周辺の近隣住民から苦情が来ないか心配です
ヒアリングの後に、実際に発電所(現地)を訪問し、周辺の環境状況を確認してからお見積もり致します。ご注文後、発電所周辺の住宅や施設などへ1軒1軒に「太陽光発電所の点検に伴うドローン飛行・撮影についてのお知らせとお願い」チラシをポスティングします。苦情やお問合せは、弊社へご連絡いただくように記載しますので、ご安心ください。
Q. ドローンが墜落してパネルが破損した場合は弁償してもらえますか?
対人対物1億円の損害賠償保険に加入済みです。ご安心ください。
Q. ドローンはどこでも飛ばせるのですか?
いいえ。飛行申請手続きや事前通報などが必要です。お見積もり提出前に、ドローンの飛行が法的に可能かをお調べし、申請手続きにより飛行可能と判断した場合のみ、お見積もりを提出します。ご注文後は、飛行申請手続きや関係各所への事前通知などの煩わしい手続きの一切を弊社で行いますので、ご安心ください。
Q. 発電所は山口県内にありますが、私は県外に住んでいますが対応可能ですか?
はい、対応可能です。ヒアリングや点検報告などは、電話・メール・(お客様の環境次第では)リモート会議などで対応します。報告書の納品は、ギガファイル便を使用します。発電所敷地内に入場する為のカギの受け渡し方法は、別途ご相談させて頂きます。まずはお問い合わせください。

