
太陽光パネル点検
ー Solar Asset Consulting ー
ドローン赤外線点検と協業する電気の専門家チームによる技術コンサルティングを組み合わせた、高付加価値の診断サービスです。発電ロスの原因を徹底解析し、資産価値を最大化するための改善提案までワンストップで提供します。本気で発電効率を高めたいオーナー様のための特別な診断パッケージです。
◎発電効率80%以上を目指しませんか?
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【診断力】これまでの点検実績とノウハウによる総合診断
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【技術力】信頼できる電気管理技術者とタッグで総合サポート
山口県の太陽光パネル点検会社
ドローンヒカリ
こんな発電所運用の課題を抱えていませんか?
✅年々売電額が減っているが、明確な原因が分からない
✅点検報告が毎回「異常なし」で、逆に不安を感じる
✅ときどきパワコンが異常停止するが、原因が分からない
✅太陽光発電システム全体の運用管理アドバイザーが欲しい
✅点検報告書が専門的で、内容がよく分からない
✅設置当初の収益予測よりも下回っており将来が不安
✅前回からの変化や劣化の進み具合が分からない
✅資産価値を高め発電効率を100%に近づけたい
ドローン赤外線点検のbefore→After事例
N社様:セル(太陽電池)単位での異常が合計153ヵ所も発見


目視では何ら異常の無いパネルも、赤外線カメラで撮影することでセル単位まで絞って異常箇所を特定できます。
この153ヵ所、発電損失額を単純計算すると「5年間で11万円以上」になります。早く発見できて良かったです。
K社様:ストリングケーブル断線(パネル16枚分の発電損失)


目視では何ら異常の無いパネルも、赤外線カメラでは温度の違いがハッキリと現れます。太陽光パネルは「直列に接続」されています。ケーブル断線や接続部の不具合が起きると、直列されているパネル全ての発電が損失します。
K社様:パネルの割れ・・・もはや発電損失の問題ではない!火災や漏電のリスク!


目視でもパネルの割れは発見できたと思いますが、この場所は工場の屋根の上。もし点検作業員が屋上で点検作業していたならば、「感電事故」が起きていたかもしれない状況でした。ドローン点検のメリットのひとつ、安全作業がこの事例です。作業員は安全な場所でドローンが危険な場所へ向います。サーマル画像では「温度の計測が可能」で「危険度の度合い」を知ることが出来ます。この画像では、100℃を超えており危険な状態。火災や漏電による作業員の感電事故が防げて良かったです。
V社様:地中埋設のストリングケーブル断線(パネル14枚分の発電損失)


分かりづらいかと思いますが、パネルの下から横2段目と3段目が「直列接続」され、そのストリングケーブルが地中に埋設されて、端子箱へ繋がれています。この2段目と3段目、色が水色になっており、正常なパネルよりも温度が高くなっています。この点検後、地面を掘り起こしケーブルを確認すると、防草シートの固定杭(ピン)が、ケーブルに達しており一部断線を起こしていました。この防草シートは、点検の1ヵ月前に張り替えたのだそうです。赤外線点検では、このような事象も見逃しません。
V社様:モジュール異常(パネル1枚分の発電損失)


目視では正常に見えるパネルも、赤外線点検では容易に異常に気付けます。
V社様:モジュールのフレーム破損(外部からの物理的な損傷)


パネルの外枠が、下から突き上げたような損傷が発見されました。この点検の1ヵ月前に防草シートの張り替え作業を実施しており、杭(ピン)を抜く際に小型ユンボを使ったそうです。恐らく、ユンボのアームが当たったのではないかと推測できます。この破損により、このパネルの表面ガラスが浮いて隙間が出来ていました。もしこのまま放置し雨水が入った場合は、漏電事故のリスクが高まります。この様に、ドローン点検は、単にパネルの点検だけでなく、「第三者の眼でチェックするセカンドオピニオン」としての役割も担っています。


ドローンで点検するメリット 4コマ漫画

異常パネルは”発熱”する特性があります
プロが“本来の性能”まで最短ルートで取り戻すサポート
発電所オーナー様のメリット
1. 本来得られるはずの発電量が回復し、収益性が向上する
2. 発電効率80%以上を目指す具体的な改善策が手に入る
3. 専門家チームによる“根拠あるアドバイス”で判断の迷いがなくなる
4. 発電所全体の“資産価値”を向上でき、長期運用 に対する安心感が高まる
5. 面倒な管理や技術判断をプロに任せられ、運用ストレスから解放される
料金目安(税込)
プレミアムプラン
1000KW 未満
¥176,000 ~
1000KW 以上
¥別途お見積り
※旅費交通宿泊費・安全対策費:発電所の周囲環境条件により追加でご請求させて頂く場合がございます。
【ご利用条件】
1.電気管理技術者による発電所内での点検や修繕作業に係る費用は料金に含み、材料費は別途ご請求となります。
2.発電効率80%以上を達成して頂く為のアドバイスをしますが、必ずしも80%以上を保証するものではありません。
ご契約特典①
診断実施月から1年間、発電所の「パフォーマンスレシオ(PR)」を算出し、診断指標を基に運用状況をグラフで可視化しご提供するサービスを行っております。この診断指標(PR)は、発電効率80%以上を達成し継続しているかを判定する重要な評価データです。
ご契約特典②
万が一発電所が天災(地震・台風・大雨・土砂崩れなど)の被害に遭われた場合は、診断実施月から1年以内であれば、ご依頼頂くことで、無償で発電所の被害状況確認を目的とする空撮を行い、写真をご提出します。
ベーシックプラン
400KW 未満
¥55,000 ~
400KW 以上
¥88,000~
※旅費交通宿泊費・安全対策費:発電所の周囲環境条件により追加でご請求させて頂く場合がございます。
【ご利用条件】
1.電気管理技術者による発電所内での点検や修繕作業や材料費が発生する場合は、別途、お見積りさせて頂きます。
2.発電効率80%以上を達成して頂く為のアドバイスをしますが、必ずしも80%以上を保証するものではありません。
ご契約特典①
診断実施月から1年間、発電所の「パフォーマンスレシオ(PR)」を算出し、診断指標を基に運用状況をグラフで可視化しご提供するサービスを行っております。この診断指標(PR)は、発電効率80%以上を達成し継続しているかを判定する重要な評価データです。
点検の様子動画
この映像(サーマル画像)から、違和感を感じる「赤い部分」を見つけてください。赤い箇所が異常箇所です、


導入の流れ
1.お問い合わせ・相談
まずは、ドローン点検をお問い合わせください。
2.ヒアリング
点検内容(発電所の場所、規模など)、課題やお悩み、気になる点をお聞きします。
3.お見積もりの提出
点検・電気の専門チームで協議し、点検プログラムを構築しお見積りします。
4.ご発注
お見積もりに同意いただけたら発注となります。点検予定日時等をお知らせします。
5.点検実施
現場立会いは原則不要ですが、ご希望されれば立ち会われても結構です。
6.点検結果のご報告
写真付き点検結果報告書をご提出し、資産価値を高めるためのアドバイスをします。
7.アフターフォロー
1年間、毎月の発電量からパフォーマンスレシオのグラフを作成しアドバイスをします。
よくある質問
Q. 日本全国どこでも対応可能ですか?
基本的には山口県内全域の発電所を対応しています。スケジュール次第では県外の発電所への出張も可能ではございますが、旅費・宿泊費・その他諸経費を別途ご請求させていただきます。まずはお問い合わせください。
Q. 太陽光パネルが工場の屋根の上に設置していますが対応可能ですか?
はい、対応可能です。最近では、駐車場の屋根の上など人が登りにくい場所に設置されている場合もありますが、ドローンが飛行可能な場所であれば、問題はございません。
Q. 発電所周辺の近隣住民から苦情が来ないか心配です
ヒアリングの後に、実際に発電所(現地)を訪問し、周辺の環境状況を確認してからお見積もり致します。ご注文後、発電所周辺の住宅や施設などへ1軒1軒に「太陽光発電所の点検に伴うドローン飛行・撮影についてのお知らせとお願い」チラシをポスティングします。苦情やお問合せは、弊社へご連絡いただくように記載しますので、ご安心ください。
Q. ドローンが墜落してパネルが破損した場合は弁償してもらえますか?
対人対物1億円の損害賠償保険に加入済みです。ご安心ください。
Q. ドローンはどこでも飛ばせるのですか?
いいえ。飛行申請手続きや事前通報などが必要です。お見積もり提出前に、ドローンの飛行が法的に可能かをお調べし、申請手続きにより飛行可能と判断した場合 のみ、お見積もりを提出します。ご注文後は、飛行申請手続きや関係各所への事前通知などの煩わしい手続きの一切を弊社で行いますので、ご安心ください。
Q. 発電所は山口県内にありますが、私は県外に住んでいますが対応可能ですか?
はい、対応可能です。ヒアリングや点検報告などは、電話・メール・(お客様の環境次第では)Teamsによるリモート会議などで対応します。点検診断報告書や撮影した画像などの納品は、ギガファイル便を使用します。発電所敷地内に入場する為のカギの受け渡し方法は、別途ご相談させて頂きます。まずはお問い合わせください。

