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山口県の太陽光パネル点検会社
ドローンヒカリ
赤外線カメラで見る太陽光パネル診断

料金の目安(税別)
300KW以上 100,000円~
500KW以上 120,000円~
パネルの総発電量と場所によって、料金が変動するため、
すべて、個別のお見積もりをいたします。
※300KW未満の発電所は更にお安くして対応しています。
勘違いしていませんか?
パネル診断において、赤外線カメラ診断は「有効」、電流電圧の測定診断も「有効」な手法です
両方の特性・特徴を知り、両方を上手に使い分けることで、「効率的・経済的」に運用できます
赤外線カメラによる診断の特性
1.料金に占める人件費の割合が低い
(通常)作業者1名、短時間で完結できる

2.現場での作業時間が短い
(参考)350KWの場合、約60分で終了
(理由)上空からドローンで撮影するだけ
※これが料金が安く抑えられる理由です
3.異常の発見と箇所が即座に分かる
空撮したサーマル画像の色と温度で判明する

4.診断基準の違い(温度差と箇所で推測)
温度が70℃以上の箇所を「異常」と判定
高温の箇所の温度差10℃以上で「異常」と判定
赤色の位置から故障原因を推測する
※判定の根拠は、温度(温度差)のみ
5.報告レポートが分かり易い(見える化)
専門知識が無くても、サーマル画像で直感的に、赤色の部分が異常箇所と分かる。画像と解説を見れば、深刻度が伝わる
※上記3の画像をご覧頂ければ一目瞭然
6.強み その1
故障の予兆検知に優れている

(例)接続端子またはケーブルの異常と判定した
しかし、測定チームは、異常なしと判定した
※赤外線診断は、僅かな異常も見逃さない
※測定値診断は、異常が起きるまで判断できない
7.強み その2
発電量を毎月チェックし、大きな発電減少が起きていなくても、損失を「早期発見」できる
電流電圧の測定による診断の特性
1.料金に占める人件費の割合が高めになる
(理由)作業者最低2名~数名、半日か1日

2.現場での作業時間が長い
人数にもよるが、半日から1日かかる
(理由)全てのパネルの測定を行うから
※これが料金が高めになる理由です
3.異常の発見と箇所の特定に数日間かかる
計測した数値の比較とグラフ作成により判明する

4.診断基準の違い(計測した数値比較で推測)
正常値と異常値の差で「異常」と判定
多種の測定結果グラフから「異常」と判定
測定数値とグラフを総合的に判定し原因を推測する
※判定の根拠は、測定値の緻密な計算とグラフ
5.報告レポートには専門家の説明が必要
測定した数値と、それを元に作成されたグラフで表示され、調査結果を理解するには、専門知識が必要となる
※上記3の画像をご覧頂ければ一目瞭然
6.強み その1
測定値という絶対的根拠があり信頼性が高い
7.強み その2
部品交換や修理の判断材料、メーカー保証の申請などの交渉に必要なエビデンスが揃う
以上の比較から、どちらの手法にも、一長一短あることがおわかりいただけたでしょうか?
あなたの発電所の運営を「効率的・経済的」に良くするには、両方の強みを利用することです
おすすめの「両方を上手に使い分ける」方法とは
1.毎月の発電量をチェックする(今まで通り)
単純な作業ですが、経費ゼロ円で、大きな発電損失を見逃さない、最も効果的なチェック方法です。
これは、パネルのチェックというよりも、異常停止が起きやすい「パワコン」の監視の役割が大きいです。
2.定期的に発電所内を散策し目視チェックする(今まで通り)
これも、経費ゼロ円で出来る、効果的なチェック方法です。
パネルのガラスが割れていないか?、雑草がパネルの高さよりも高く伸びていないか?、周囲の柵が壊れていないか?
3.3ヵ月に1回(年4回)赤外線カメラ搭載ドローンで診断する(料金安価な為)
この頻度は、推奨です。ただ、ご予算の都合で、半年に1回(年2回)でも大丈夫です。
弊社の経験上、年1回の点検では手遅れだったケースが多くあり、最低でも半年に1回の実施をおすすめします。
この時点では、毎月の発電量チェックで、異常な発電損失が起きていない状況なので、赤外線カメラ診断で十分です。
また、点検頻度が増えると、近隣住民に「安心と信頼」の印象を与え、オーナー様のイメージアップが見込めます。
狙いは、「安く」・「発電損失の早期発見」・「長寿命化計画」です。故障は早く修理する方が全体のダメージを抑えられます。
4.必要に応じて、年1~2回、電流電圧の測定診断する(年次点検)
あくまでも、「必要に応じて」です。オーナー様にてご判断ください。
点検結果を報告する義務がある場合は、「必要」になるかと思われます。
5.赤外線カメラ診断で緊急性の高い異常を発見したら、電流電圧の測定診断する
この場合、「赤外線カメラ診断の報告書」を元に、異常箇所および周辺のみ「電流電圧の測定診断」を依頼して下さい。
調査範囲を狭くすることで、少人数・短時間で計測値を収集でき、料金を抑えることが出来る可能性があります。
また、メーカー保証による「無償交換」などの交渉の際に、「測定診断の結果レポート」が必要になります。
まとめ
異常が起きていない時点では、高価な測定診断よりも、「早期発見に優れ、比較的安価な、赤外線カメラ診断」を利用する。
危険な異常が起きたら、迷わず、「高価だが、診断の信頼度が高い、電流電圧の測定診断」に、異常箇所の調査を依頼する。
このように、状況で使い分けることで、「安定運用化・効率化・低コスト化・長寿命化」が実現できます。

ドローンで点検するメリット 4コマ漫画

