
太陽光パネル点検
ー Solar Asset Consulting ー
ハイブリッド型点検は物価高・部品調達困難の時代すでに常識!
Ⅰ.パネル異常の早期発見は発電ロス最小化の第一歩
Ⅱ.故障の早期発見は交換部品を最小化し早期修繕を実現
Ⅲ.故に、早期発見・早期修繕こそ、発電ロス最小化に繋がる
Ⅳ.発電ロスの少ない発電所は資産価値が高く評価される
山口県の太陽光パネル点検会社
ドローンヒカリ
当社がお薦めするハイブリッド型点検とは

当社が提供するのは「サーマル点検」のみ
1. 長期の定期点検をご契約されていると思います。それは継続して頂きます。
2. その上で、当社の「サーマル点検」の導入をご検討ください。
それにより、ハイブリッド点検が実現します!
サーマル点検って、どんな点検なの?

当社が納品するもの
1. 異常があった「どのパネル・どのセル・何℃・推定診断」を報告書に纏め
2. 写真付き報告書+実際に撮影した写真の全てをご提出します
この資料を定期保守会社へ提供し調査を依頼することで、早期解決に繋がります
定期保守契約をされていない方も大丈夫です

ここまで読んでも、まだ迷われてる方へ

契約している定期保守会社にご相談されてみてはいかがでしょうか

電流・電圧の測定点検をされている保守会 社様へ協業のご案内

サーマル点検の見える化事例
N社様:セル(太陽電池)単位での異常が合計153ヵ所も発見


「ウチは目視点検しているから大丈夫」・・・それ、半分正解、半分間違いです。
太陽電池やケーブル断線などの故障は、電流・電圧の測定 または サーマル点検でなければ確認できません。
K社様:ストリングケーブル断線(パネル16枚分の発電損失)


この程度であれば、発電量を毎月集計して観察しても「天候不順の影響で発電量が少ないだけかな」と思う程度です。
発見が遅れることで、他の正常な装置等に負荷がかかり、発電ロスと修理コストが大きくなる危険性があります。
K社様:パネルの割れ・・・もはや発電損失の問題ではない!火災や漏電のリスク!


このパネル設置場所は工場の屋根上でした。割れている部分は、温度が100℃を超え、かなり危険な状態。
火災により他の正常なパネルも含めた焼失の可能性、漏電による感電事故のリスクが高まっている状態でした。


ドローンで点検するメリット 4コマ漫画

異 常パネルは”発熱”する特性があります
料金目安(税別)
基本料金の目安/1回
50KW ~ 150KW
¥50,000 ~
151KW ~ 299KW
¥70,000 ~
300KW ~ 999KW
¥100,000 ~
※点検頻度の目安:年2回以上を推奨しております。
【ご利用条件】
1.現場の周囲環境によっては、法規制によりドローン飛行が出来ない場合が稀に御座います。
追加料金について
現場の周辺環境によって、上記の基本料金に加えて、追加料金が発生します。(発生しない場合もございます。)
①現場までの往復の移動費
②上空の監視員、交通整理員など人員追加が必要な場合
③その他周辺地域へクレーム対応などの配慮、安全管理上の必要な措置など
点検の様子動画
この映像(サーマル画像)から、違和感を感じる「赤い部分」を見つけてください。赤い箇所が異常箇所です、


導入の流れ
1.お問い合わせ・相談
まずは、ドローン点検をお問い合わせください。
2.ヒアリ ング
点検内容(発電所の場所、規模など)、課題やお悩み、気になる点をお聞きします。
3.お見積もりの提出
点検プログラムを構築しお見積りします。
4.ご発注
お見積もりに同意いただけたら発注となります。点検予定日時等をお知らせします。
5.点検実施
現場立会いは原則不要ですが、ご希望されれば立ち会われても結構です。
6.点検結果のご報告
写真付き点検結果報告書をご提出し、資産価値を高めるためのアドバイスをします。
よくある質問
Q. 日本全国どこでも対応可能ですか?
基本的には山口県内全域の発電所を対応しています。スケジュール次第では県外の発電所への出張も可能ではございますが、旅費・宿泊費・その他諸経費を別途ご請求させていただきます。まずはお問い合わせください。
Q. 太陽光パネルが工場の屋根の上に設置していますが対応可能ですか?
はい、対応可能です。最近では、駐車場の屋根の上など人が登りにくい場所に設置されている場合もありますが、ドローンが飛行可能な場所であれば、問題はございません。
Q. 発電所周辺の近隣住民から苦情が来ないか心配です
ヒアリングの後に、 実際に発電所(現地)を訪問し、周辺の環境状況を確認してからお見積もり致します。ご注文後、発電所周辺の住宅や施設などへ1軒1軒に「太陽光発電所の点検に伴うドローン飛行・撮影についてのお知らせとお願い」チラシをポスティングします。苦情やお問合せは、弊社へご連絡いただくように記載しますので、ご安心ください。
Q. ドローンが墜落してパネルが破損した場合は弁償してもらえますか?
対人対物1億円の損害賠償保険に加入済みです。ご安心ください。
Q. ドローンはどこでも飛ばせるのですか?
いいえ。飛行申請手続きや事前通報などが必要です。お見積もり提出前に、ドローンの飛行が法的に可能かをお調べし、申請手続きにより飛行可能と判断した場合のみ、お見積もりを提出します。ご注文後は、飛行申請手続きや関係各所への事前通知などの煩わしい手続きの一切を弊社で行いますので、ご安心ください。
Q. 発電所は山口県内にありますが、私は県外に住んでいますが対応可能ですか?
はい、対応可能です。ヒアリングや点検報告などは、電話・メール・(お客様の環境次第では)Teamsによるリモート会議などで対応します。点検診断報告書や撮影した画像な どの納品は、ギガファイル便を使用します。発電所敷地内に入場する為のカギの受け渡し方法は、別途ご相談させて頂きます。まずはお問い合わせください。

